国鉄が好きな撮り鉄オヤジの活動記録

摂津工場のおしごと

今日は、作業としてはずいぶん前になりますが、
昨年新設されたプラレールの工場をご紹介してみましょう。

まずは、完成の図から。

元車は、ブルトレの「富士」。
中古を手に入れ「あかつき」にしてしまいました。

塗装まで出来ればいいのですが、
臭いがダメな私には無理なので、紹介するほどもない簡単な作業工程をあえて?紹介してみます。

まずは、必要なものです。写真でお分かりいただけるかと思いますが、一応書いておきますと、
※セロテープ
※ステンレステープ(ホームセンターで購入)
※両面テープ
※ヘッドマークを印刷したもの
※カッターナイフ
※ハサミ
※定規・・・こんなとこですね。

ヘッドマークの印刷は、うちのプリンターがおバカになっているので、
最近はネットカフェのコピー機で印刷をしております。
まぁまぁ使えます。

それでは、作業に入ります。

ご覧の通り、
中古なので塗装がハゲハゲです。

ボディのハゲには目を瞑ってくださいませ^^;

まずは、ステンレステープをカットします。

本体の帯の部分が山型になっているので、

少し幅を長めにカットします。

 カットしたものを、貼っていきます。

貼る時は、気をつけないと指の皮が切れてしまいます。
ペラペラですが、一応金属なので注意が必要です。

押さえつける時は、何か紙を使うなどしてください。

こんな感じで、貼ってから余った部分をカットします。

中間車とはいえ、トレインマークがないと間抜けな顔です。
元車には、オハネフの妻面には帯はありませんが、ペッタンコ顔の100番台と想定して2本とも銀帯をまわしました。

続いてヘッドマークの準備です。

まずは、色落ち削れなどを防ぐためにセロテープで保護します。

他に保護フィルムとかありますが、
安価なもの・家にあるものを最大限に利用します。

ちなみに、たくさん印刷してあるのは、ミスった時・使用後の紛失など用の予備です。

そして、裏面に両面テープを貼りつけます。

テープの粘着力は”強力”を使用しております。

あとは、カットして貼りつけるだけ。

カットする時は、
四隅に少し丸みを入れた方がよかったですね。

カニは丸くしましたが、オハネフがそのままです^^;

これで客車の出来上がり。

よく見ると、カニの面は白帯でしたな^^;
最後にヘッドマークを機関車に取り付けて終了~~~~~~~^^

・・・とまぁ、こんな簡単なものでした。

こんな調子で作ったのが、「日本海」「彗星」「北斗星」です。
ご興味あれば、4番線からお乗り換えくださいませ。

ではでは・・・

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