国鉄が好きな撮り鉄オヤジの活動記録

撮影名所復活か!?

 久々の撮り鉄で、3月3日に久々に訪れたJR岸辺駅付近。
操車場跡地の半分ほどを利用して、JR貨物駅ができるということは、子供のころに見ていたような光景が再び現れることになるんですね。
こちらが、数少ない30年ほど前に吹田操車場付近(岸辺-千里丘間)で撮影した画像です。
58と65の背景に操車場が写っています。
撮影は1981年9月15日で、この日吹田機関区を訪問しております。

留置されるのが、コンテナに変わるので全く違う光景に感じることでしょうけども^^;

そして、驚いたのは岸辺駅。

この日、私が撮影していたポイントは阪急正雀工場前でしたので、岸辺駅方面へ移動するまでこれに気が付きませんでした。
「日本海」を撮ってから「トワイライト エクスプレス」までに時間があるので、工事中の貨物駅内を機関車がちょろちょろ出入りしていたので、それでも狙いに行こうと思い近付いて行きました。
お隣の市でもあるし、JR沿線に久しぶりに来た事もあり全く知りませんでしたが、橋上駅舎を建設中でした。

今は駅の南側にしか改札口がなく、地下通路になっています。
小学生の時の記憶では、地下道では駅構内(改札内)と外を通路の中心をロープを張って仕切っているだけでした。国鉄時代のゆる~い?設備でしたから、跨いでしまえば不正乗車も簡単に出来たようです。
いつからかはわかりませんが、一般用(改札外)の地下道が別に出来ておりました。

着工前の写真を撮っていないので比較が出来ませんが、現状はこんな感じでした。
おそらくは架線柱だらけで写真が撮れるような環境にはならんでしょうけど、駅の北側へ行く通路は足元に貨物駅が広がっており、鉄的には大変良い眺めになるのではないかと思います。

写真を探したら、こんなのがあったので一応紹介しておきましょうか。
ちょっとアングルが違いますが、これで雰囲気がお分かりいただけますかね?

それで、この写真でも分かりますが、ホームが新しくなっております。
さらに近付いてみると、東側(京都側)に車両2両分ほど延長されておりました。
反対側には、この延長工事に伴う仮設ホームが大阪方面に伸びておりました。
橋上駅舎がホームの中心になるように、東側(京都側)に移動するんでしょうね。(ただの延長かな?)

そこで気になったのが、以前にも”失われていく撮影名所”で取り上げました、岸辺駅での撮影がどのように変化するのかです。
上の右写真を見てください。
新たに建てられ妨げになってしまった架線柱のところまで、ホームが延長されております。
ということは、視界を遮る障害物がなくなったことになります。
しかし、以前よりもかなりカーブに接近してしまうことになるので、景観的にどのようになるんでしょうかね??

はたして、鉄なら誰でも一度は雑誌などで見た事があるであろう撮影名所の復活となるのでしょうか??

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