国鉄が好きな撮り鉄オヤジの活動記録

金のかかることばかり思いつく・・・^^;

 おばんどす。

いかがお過ごしでしょうか。私はさすがにこの暑さのためか、食欲が少し落ちてきとります・・・

さて本日は、いつもながらの突然のひらめき?と言いましょうか、思い付きがあったので早速テストをしてみました。

 まずは、新幹線用の高架駅に増設予定のコンコースの案を思いつきました。

IMG_6736
駅ビルを並べないと実感がわかないかもしれませんが、色目が違うので違和感があるかもしれませんね。

駅ビルは、GMキットを未塗装で作ったので・・・ 駅ビルへのリンク

これに使った資材は、KATO高架駅延長プレート。側壁は余りまくっているが、肝心の土台は新規に購入が必要となる。つまりは、買えば買うほど余ってくる側壁が増えるということだ^^;

窓ガラスは、テスト段階なので1面にしか入れておりません。屋根にしているのも、壁と同じパーツを乗っけただけです。

天窓のある天井と思えばこれもありかと・・・

これに照明も付けることになる。(もちろんこの案が採用の場合だが・・・)

土台だけを何か他の余り資材で転用できないかを考えた方がよさそうにも思う。でないと、高架ホームのプレートと合わせると、えらい金額になってくるし。

ってことで、この案件は保留だな。

 次にレイアウト。

どうしても当初の設計通りに進めないひねくれ者の私です。弄っているうちに、突然思いついてしまうんでしかたあるまい^^;

地上ホームに設置した引き込み線ですが、当初は6両編成がMAXの駅構内留置線でした。

現状の当社所属列車の編成は、見る見るうちに編成が長くなってきており、6両で収まるのは極僅か・・・

なので、実用的ではないのでご覧(写真)のようにすることにしました。

本線の上を跨ぐように高架にしてしまうことにしました。

Rのひとつ大きい単線高架レールを追加しなければならないので、現在は片線しか開通してませんし、車止めもまだ設置しておりません。なので、運転に気をつけないとドボンです^^;

これで、9両編成ぐらいに対応できるようにする予定でおます。

そして、試運転中に判明したことが・・・

4%の勾配を登らんのです(TT

なので、既製の勾配橋脚セット通りにはせず、もっとゆる~い坂にしました。室内灯を装備した6両編成が登らないとなると、うちのほぼ全編成がアウトということになる。

これが判明したことにより、将来的に接続予定のタンス上ヤードへの連絡橋のルート変更も余儀なくされた。

ヤードへの連絡橋は、新幹線以外の全編成が通過する主要路線なので最長13両編成の室内灯を完備した編成を機関車一両で牽引できなくてはならない。

車庫入れするために、いちいち重連にするのもそれはそれでアリかもしれないけどね。きっとすぐにめんどくさくなると思うので一両で牽引できるように設置しておこうと思う。

今回のレイアウトでは、本線ループの中央は空き地なので内側からならどこからでも分岐できるので、この件に関しては楽勝ですね。

ということで、単線の長~い高架路線が誕生することに決定しました!!

 今回の2代目レイアウト。

いったいどこまで資金を投入するのだろうか・・・

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