国鉄が好きな撮り鉄オヤジの活動記録

自宅周辺の鉄スポット散策

昨日は、普段ならトワまで粘るところですが、早々と「日本海」撮影後に南今庄を撤収し帰路につきました。「雷鳥」も40分後ぐらいに上ってくるのですが、6両編成ということに加えパノラマ編成であることから撮影する気になれずパスしました。それに何枚もこの地で撮影していましたのでね・・・  (ちなみにトワは「日本海」の2時間後です)

さて、シフトの関係で日曜日の午後3時ごろに起床してからというもの一睡もせず深夜1時頃出発し、車を4時間弱運転してそのまま撮影をしていましたので、帰路は途中の道の駅でほんの少しだけ仮眠をとり、道中のコンビニで食事をとったりしながら京都付近での渋滞にまぎれつつチマチマ帰ってきました。到着は月曜日の正午過ぎ・・・

その帰り道で思いついたのが今日ご紹介するスポットです。

有名なのでご存知かと思いますが、貨物にあまり興味のない私には無縁の地でありました。

そのスポットとは、「城東貨物線 淀川橋梁」です。

最近ここを車で通ることが多く、気になって仕方がありませんでした。自宅から車で20分とかからない場所にあるこの鉄橋は、ちょうど家から車で大阪市内へ向かう時の抜け道なのです。

まずは、その橋梁のご紹介から。
車で踏切を通過するときに、わき見するとこんな光景が目に飛び込んできます。
(あっ、踏切撮るの忘れた^^;)
どうでしょう、これを目の当たりにしたら行かずにはいられないでしょう。私はもうこの橋梁を渡りたくて仕方ありませんでした。

さて、エントランス。
ご覧の通り、木造です。橋の名前には、”仮”の文字がありますね(笑
隣にある線路を歩いてみたいという衝動に駆られつつ、そんな迷惑行為&自殺行為はできるはずもなく木造の橋に足を踏み入れました。

足元をよく見てみると、ところどころ木が朽ちていた^^;
おいおい、大丈夫なのかこの橋は??とも思ったが、人の往来の多いこと・・・

たまに、踏んだら動く木があったり写真のような継ぎ接ぎもたくさんあった。ピンヒールのお姉ちゃんは、ヒールが木の隙間にはまって歩きにくそうにしていました(笑

目測で半分ぐらい来たところで両岸を向いて撮影してみました。

対岸に到着です。
対岸には踏み切りはありませんでした。なんと、橋梁は600メートル以上もありました。歩くには結構ありますね。

絶景です。

 昔、国鉄の線路際はこんな枕木で組んだ柵が多かったですね。
小学生の時の家の近所の線路際(千里丘蔵垣内)もこんなでした。

無謀にも貨物のダイヤも調べずに行ったので暇暇暇・・・合間にこんな光景を楽しんでいました。
これはどこででも遭遇するさぎでしょうか?

そして、なんと大怪獣ラドンが出現!!
んなわけないですね^^;暑いので涼をとっておられたようです。

君は誰なのかな??
気持ち良さそうにスイスイと泳いでおられました。

そうこうしているうちに、ようやく踏切が鳴った。やっと来てくれるのね・・・
現れたのは、単機でした・・・ちょっとさみしい。かなりゆっくり走行していたので撮影は楽チンでした。

新幹線公園、鳥飼基地付近にある新幹線を跨ぐ謎の建造物やら、存在を知っていながら今までずっと放置していた近辺の鉄スポット。

ひょっとしたら忘れているものや知らないものが、まだ近くに潜んでいるかもしれませんね。

広告

コメント / トラックバック3件

  1. のぞみ

    僕もここに行きたいです。ずぅ~っつと居てると思います。(^-^)ジョイント音が凄く響くんでしょうね!

    2010年7月6日 20:07

  2. しんすけ

    >500系のぞみさんへお返事遅くなりました。ここいいですよぉ~。ただ、今の時期暑くてたまらんので涼しくなってからがいいかもです。ジョイント音は撮影に集中していたので記憶にないです^^;

    2010年7月9日 17:31

  3. ピンバック: まとめて近況報告^^; « 0番線 摂津総合運転所 新館

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中